続続:侑「菜々ちゃん、今日は練習休みだし一緒に帰らない?」

1 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 08:12:06.41 ID:o8vvlXpY.net
一度完結しましたけど続き書きたくなったもんで

前スレ最後まで見てくれた人向け

179 :名無しで叶える物語:2021/06/11(金) 12:03:49.62 ID:dosJbflI.net

結局やっちゃう菜々も見たいけどしばらく耐えてくれた方がやる時興奮しそう

52 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 21:20:16.20 ID:o8vvlXpY.net

侑「私はこないだの本読ませて貰おうかな」

菜々「あ、はい。ちょっとまってくださいね」

 ガラガラッ。

 ガサゴソ。

侑「そこに隠してるんだ」

菜々「少しならここに収納できますけど、全ては無理ですからね」

菜々「はい、どうぞ」

侑「ありがとう」

侑「じゃあ私はベッドで寝ながら読むから」

菜々「そうだろうと思いましたよ」

 ファサッ。

菜々「ゆ、侑さん! 何で脱いでるんですか!」

侑「上着のシャツだけだよ」

菜々「び、びっくりさせないでください!」

138 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 21:35:14.49 ID:xnle/sJA.net

副会長「会長! 会長!?」

菜々「えっ!?」ビクッ

副会長「何ぼーっとしてるんですか?」

菜々「す、すみません!」

副会長「丁度偶数のようですので私と会長で組みましょう」

菜々「はい! そうですね」

菜々(はぁ、そんな私利私欲を望んでいては生徒会長失格ですね・・・・・・)

副会長「では行きましょう」

253 :名無しで叶える物語:2021/06/21(月) 19:26:17.16 ID:XYxyt/GG.net

────
──

〜近江家〜

遥「いただきまーす」

彼方「いただきまぁす」

 モグモグ・・・

遥「お姉ちゃん! このお料理美味しいね!」

彼方「・・・・・・・・・・・・」

遥「どうしたの? 考えごと?」

彼方「!?」 ピクッ

彼方「ああ・・・ うん! ちょっとねぇ〜」 アハハ・・・

彼方(だめだぁ・・・ 2人のことが頭から離れなくて食事も集中できないよぉ〜)

彼方(だれにも相談できないしなぁ・・・ こんなこと・・・・・・)

103 :名無しで叶える物語:2021/06/03(木) 22:54:48.71 ID:LfSvusUI.net

思いつく度に少しずつ書き足して行こうかと思います

91 :名無しで叶える物語:2021/06/03(木) 15:08:26.68 ID:a6X9xLDt.net

 ガチャッ・・・。

 バタンッ・・・。

菜々「!?」

菜々「は、母が帰って来たかもしれませんね!」

侑「ふ、服着ないと!!」 あたふた・・・

菜々「私も広げてた生地を片付けますね」



 コンコン。

菜々「はーい!」

菜々母「菜々? お友達と一緒??」

菜々「そうだけど」

菜々母「開けるわよ?」

菜々「どうぞ?」

 ガチャ。

菜々母「いらっしゃい、こないだの子ね」 ニコッ

侑「はい! またお邪魔してます!」

菜々母「これ、出掛けたついでに買ってきたお菓子だから食べてみて?」

菜々「ありがとう。 シュークリーム??」

菜々母「こちらのお友達は学校のクラスメイトかしら?」

侑「高咲侑と申します」

侑「クラスは違うんですけど・・・・・・」

菜々「!?」

菜々「生徒会のね!」

侑「!??」

侑「あ、そ、そうです! あはは〜」

菜々母「そうなのね、いつも菜々がお世話になってありがとう」

侑「いえいえ、いつも助けられてるのはこちらですから〜・・・・・・」

菜々母「ごゆっくりね」

侑「ありがとうございます」

 バタンッ。

侑「あっぶな! 部活の友達とか言ってしまいそうだったよ!」

菜々「ふぅ・・・ バレたらヤバいですから焦りました〜・・・・・・」

118 :名無しで叶える物語:2021/06/05(土) 21:06:50.24 ID:KiW2KR4I.net

俺は半角の方が引き締まる感があって好きだけど
全角は全角で可愛げがあるから悪くない
>>1の好きな方でいいのでは

225 :名無しで叶える物語:2021/06/17(木) 18:19:01.70 ID:kJH8VduF.net

真面目な菜々ちゃんがオナニーに夢中になるの良いよね

36 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 14:54:43.47 ID:o8vvlXpY.net

菜々「こ・・・ こんな堅物な女で嫌になりませんか?」

侑「いや、そういうところも可愛いよ?」

菜々「か、可愛い・・・・・・」

侑「ん?」

菜々「そ、そんなことストレートに言われたことないです・・・・・・」

侑「照れてるの?」

菜々「ううう・・・・・・」

侑「そういうのも含めて可愛いよ? 菜々ちゃんは」

菜々「あ、ありがとうございます・・・」モジモジ・・・

侑「ふふふっ!」ニコッ

菜々「あ、あれ? こういう時ってありがとうって返事で良かったんですかね・・・・・・」

侑「いいんじゃない?」

菜々「そ、そうですか」

27 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 10:11:35.05 ID:o8vvlXpY.net

書き溜め無しなのでまったり行かせてください
しばらく席外します

133 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 08:50:03.01 ID:uo2xh5h2.net

可愛いが過ぎる

244 :名無しで叶える物語:2021/06/21(月) 12:52:16.35 ID:XYxyt/GG.net

 ・・・・・・ガラガラッ

彼方(うん、2人で体育用具室に入って行ったねぇ)



〜10分後〜

彼方(あれあれ〜? いつまでも出て来ないぞぉ?)

彼方(ちょっと、様子を探ってみようかなぁ)

 ソローリ・・・・・・

彼方(そーっとドアを開けて・・・・・・)

 ・・・・・・カラカラ・・・

 ・・・・・・チラッ

彼方(あ、中に2人いる・・・・・・) ジーッ

彼方(何話してるんだろう・・・・・・)

せつ菜「────だ、だめです!」

侑「────ここは誰も来ないよ」

せつ菜「────来るかもしれないじゃないですか・・・」

侑「────もう我慢できないんだ・・・」

彼方(ひぇぇ〜! 何の話しなのぉ〜!?)

侑「────キス、するよ?」

せつ菜「────ま、待って・・・」

せつ菜「────あっ、んんっ!」

侑「────・・・・・・・・・んっ」

彼方(ええ〜・・・ こういう関係だったっけ??)

彼方(見つかる前に部室帰ろうっと・・・・・・)

 ソローリ・・・・・・

3 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 08:15:21.29 ID:yYGTsp+m.net

おお!分岐のどれかなのかな?
期待です

11 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 08:33:07.46 ID:o8vvlXpY.net

侑「ちょうど風呂から上がったところだったし、取り込み中じゃないよ」

侑「菜々ちゃんは何してたの?」

菜々「私は夕食食べ終えてからゆっくりしてました」

侑「そうなんだ」

菜々「実はあまり食事が喉を通らなくて・・・・・・」

侑「私もだよ」

菜々「え?」

侑「なんかさ、たくさん食べちゃうと・・・ 菜々ちゃんとのキスの余韻が薄まるような気がしてさ・・・・・・あはは」

菜々「私も・・・ あのコーヒーの味が・・・・・・」

侑「うん、わかる・・・・・・」

菜々「侑さんも同じ気持ちでいてくれたみたいで嬉しいです・・・・・・」

侑「私が菜々ちゃんに色々してた時、菜々ちゃん頑なに拒んでたから嫌がられたのかと思ったんだけどね」

菜々「ううっ・・・・・・ た、たしかに最初は拒んでいましたが・・・・・・」

菜々「・・・・・・」

侑「ん? いましたが?」

菜々「いましたが・・・ 本心では、侑さんに迫られてドキドキしていました・・・・・・」

侑「最後は受け入れてくれたからそうなんじゃないかとは思ったよ」

菜々「うううっ・・・・・・ は、恥ずかしい・・・ です・・・」

侑「また今度、2人でゆっくりしようね」

菜々「はい、そうですね」

241 :名無しで叶える物語:2021/06/21(月) 00:57:29.90 ID:vGPPfiBd.net

侑パイとせつパイにまさかのかなパイが加わるんでしょうか?

264 :名無しで叶える物語:2021/06/23(水) 09:32:39.54 ID:lLksWi30.net

彼方「すやぁ・・・・・・ すやぁ・・・・・・ Zzz・・・」

 ガラッ

侑「彼方さ〜ん?」

侑(あ、やっぱり部室で寝てたんだ)

彼方「すやぁ・・・・・・・・・・・・」 Zzz

侑(熟睡してる・・・・・・)

侑(昼休みに部室で会った時も具合悪そうだったもんなぁ)

侑(何かかけてあげよう)

 ファサッ

侑(これでよしっと・・・)

彼方「すやぁ・・・・・・」 Zzz

────
──

〜グラウンド〜

せつ菜「はぁっ・・・ はぁ・・・」

せつ菜(張り切って走ったらダントツ一位でゴールしてしまいましたね)

せつ菜(あれ? 侑さん・・・?) キョロキョロ

せつ菜(いつもだと、みんなのタオルやドリンクを用意してくれているはずなんだけど・・・・・・)

せつ菜(でも、いつも侑さんにおんぶに抱っこではいけませんよね・・・・・・)

────
──

43 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 18:55:40.19 ID:o8vvlXpY.net

菜々「ちょうどラーメン屋さんがありますよ」

侑「悩んで時間掛けるよりもここにしようか」

菜々「私は構いません」

侑「じゃあ決まり!」

ガラガラッ・・・。

店員「いらっしゃーせー」

店員「何名さまですかー?」

菜々「2人です」

店員「テーブル席どうぞ〜」

菜々「ありがとうございます」


侑「さて、何食べる?」

菜々「どういう種類があるのですか?」

侑「うーん・・・」

菜々「私は普通の醤油ラーメンでいいですよ」

侑「じゃあ私は塩にしてみようかな」

侑「すみませ〜ん!」

店員「はい、どうぞ〜」

侑「醤油ラーメンと塩ラーメンください!」

店員「ありがとうございます!」

158 :名無しで叶える物語:2021/06/09(水) 04:33:08.31 ID:e3qRCRgP.net

ゆうななの幸せな毎日を保守

255 :名無しで叶える物語:2021/06/22(火) 09:42:34.24 ID:ARbY1fWp.net

おっ始めてる時じゃなくて良かったな…

277 :名無しで叶える物語:2021/06/25(金) 08:14:57.30 ID:9IguUIrn.net

果林「あら? 彼方〜、まだ具合悪そうね? 心労どころじゃなさそうよ?」

彼方「あはは〜、更衣室は危険だよお〜・・・」 プルプル

果林「何いってるの? 保健室でも行く?」

エマ「彼方ちゃん、大丈夫?」

せつ菜「顔が真っ青ですね、私が保健室まで同行しましょうか?」

彼方「だ、だいじょぶだよお・・・」 プルプル

果林「おかしいわねぇ〜 いつもと様子が変だわ?」

彼方「あわわわわ・・・ 更衣室でいちゃこらしたらいかんですたい・・・・・・」 プルプル

せつ菜「!?」 ビクッ

エマ「彼方ちゃん、何?? どうしたの?」

彼方「ふにゃあ・・・」 バタンッ

果林「彼方!?」

エマ「彼方ちゃん!」

彼方「ほげええええ」 グッタリ

果林「エマと私で保健室連れて行くから、皆は帰ってていいわよ?」

せつ菜「心配ですが、大人数で騒いでも仕方ないですしね・・・・・・ お任せしますね」

185 :名無しで叶える物語:2021/06/11(金) 21:56:10.82 ID:Rdr/VZh1.net

────
──

侑「あー!! いいところで終わったよぉ!!」

菜々「次回が気になりますね〜!」

侑「早く次が見たいね!」

菜々「そうですよね〜」

菜々「それにしても最新話も熱かったですね!」 ワクワク

侑「連続で熱い話が続いているから見応えあったよね!」

菜々「今日は一気に見れてホント良かったです!」 ニコニコ

菜々「ふぅ〜、なんだかんだでアニメ見続けたので肩がこりました・・・・・・」

侑「揉もうか?」

菜々「え? いいんですか?」

侑「次私も揉んでね」

菜々「はい」

侑「いくよ」

 グイッ グイッ

 ギュッ ギュッ・・・

菜々「ああ〜、効きますねぇ〜・・・」

侑「力加減はとう?」

菜々「丁度いいです・・・・・・」

41 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 18:53:09.75 ID:o8vvlXpY.net



侑「じゃあ、ここで」

菜々「また明日ですね・・・・・・」

侑「手、離すよ?」

菜々「はい・・・・・・」

侑「ずっと握ってたから手のひらがスースーするね」

菜々「少し寂しい感覚になります・・・・・・」

侑「夜、電話するから」

菜々「はい、お待ちしてますね」

侑「じゃあね」

菜々「はい!」 ニコッ

260 :名無しで叶える物語:2021/06/22(火) 22:38:38.18 ID:ARbY1fWp.net

寝てると思い込んでおっ始めて欲しかった

177 :名無しで叶える物語:2021/06/11(金) 09:10:34.79 ID:+ngvHEWM.net

菜々がかわいすぎる

175 :名無しで叶える物語:2021/06/11(金) 07:49:57.53 ID:vBkAHL4e.net

ドスケベ菜々ちゃんすき

137 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 21:34:48.64 ID:xnle/sJA.net

菜々「はい、副会長」

副会長「すみません」

副会長「えーでは、引き続き私からですが、班分けと役割分担を決めたいと思います・・・」

菜々(・・・・・・)チラッ

菜々(侑さん・・・ 同好会から代表して参加頂きましたが・・・・・・)

菜々(出来れば同じ班で回れたらいいけど・・・)

副会長「班は2人1組にしますので、近くの誰かとペアを組んで下さい」

副会長「もし余る方がいれば我々生徒会と同行願います」

菜々(侑さん・・・ 余らないかな・・・・・・)

菜々「あ・・・」

菜々(ですよね・・・ 侑さんのようにフレンドリーな人が余るわけないし・・・・・・)

29 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 12:54:13.54 ID:Cnbn8ueX.net

うぉぉぉぉぉ

265 :名無しで叶える物語:2021/06/23(水) 09:32:51.37 ID:lLksWi30.net

〜部室〜

侑(あ、そろそろドリンク用意して戻らないと・・・・・・)

彼方「すやぁ・・・ むにゃむにゃ・・・・・・」 Zzz

彼方「遥ちゃぁぁぁぁん・・・・・・ むにゃむにゃ・・・」

 ゴロンッ ドサッ・・・

彼方「すやぁ・・・ すやぁ・・・・・・」 Zzz

侑(あ! 彼方さんが寝返り打って床に落ちちゃった!)

侑「彼方さん、大丈夫??」

彼方「すやぁ・・・・・・・・・・・・」 Zzz

侑(爆睡してるし・・・・・・)

侑(起こして戻してあげよう・・・・・・)

侑(えいっ!) グイッ

侑(寝てる人を動かすのって難しいな・・・ 抱き抱えるようにしないとダメかも・・・・・・)

侑「彼方さーん、失礼しますよ〜」

 ダキッ

侑「よしっ、これでソファーにそのまま寝させてあげよう・・・・・・」

 ドサッ

侑(あとはソーッと起こさないように・・・・・・)

 ガラッ

せつ菜「ゆ、侑さん!?」

侑「あ、彼方さん寝かせてるから静かに・・・・・・

せつ菜「ゆ、侑さん・・・ な、何を・・・・・・」 ウルウル

せつ菜「失礼しますっ・・・・・・」 ダッ

侑「ちょっと! せつ菜ちゃん!?」

192 :名無しで叶える物語:2021/06/13(日) 13:23:04.43 ID:OuuLR31i.net

リンパほぐしが始まってしまうのか…!?

299 :名無しで叶える物語:2021/06/29(火) 00:41:18.34 ID:mVY3wrgy.net

オナニーが一層激しくなってそう

164 :名無しで叶える物語:2021/06/10(木) 05:44:25.62 ID:voru83YU.net

席から ×
席が ○

120 :名無しで叶える物語:2021/06/05(土) 22:09:53.11 ID:tDOhwhce.net

俺は半角のがいいかなぁ
半角だとあくまでセリフに乗せる感情のフォロー表現って分かりやすいけど
全角だとそこまでで1つの文や台詞として見えちゃってちょい違和感を感じるわ

74 :名無しで叶える物語:2021/06/01(火) 21:11:56.37 ID:31shvIdR.net

菜々「これじゃ見えちゃいます〜っ!」

侑「はぁ・・・ はぁっ・・・・・・」

侑「どうして目を瞑るの?」

菜々「こ、このままだと侑さんの胸が見えてしまいますよ!?」

侑「でも、手は止めないんだね・・・・・・ はぁ・・・ はぁ・・・」

菜々「ゆ、侑さんが触ってとおっしゃったから・・・・・・」

侑「菜々ちゃん・・・ 私・・・・・・ 菜々ちゃんに触られておかしくなってきたよ・・・・・・」

菜々「ど、どうしよう・・・・・・」

侑「私がいいと言うまで手を止めないで・・・・・・」

菜々「ですけど・・・・・・」

 ぷにっ・・・ ぷにっ・・・。

侑「ひあっ・・・・・・!!」 ビクッ・・・

菜々「ああっ! ごめんなさい!」

侑「今、菜々ちゃんの指が私の胸の先に触れた・・・・・・」

菜々「そ、そんなつもりは!!」

235 :名無しで叶える物語:2021/06/19(土) 23:40:22.89 ID:2fu7Spbq.net

ほし

303 :名無しで叶える物語:2021/06/29(火) 08:15:56.38 ID:bsiM/prM.net

────
──

〜翌日昼休み・同好会部室〜

果林「侑、遅くなって悪いわね」

侑「いえいえ、私も今来たところだし」 ニコッ

果林「私が録った音源聴いてくれたかしら?」

侑「はい、昨夜聴き込んで来ましたよ」

果林「どうも納得行かなくてねぇ〜、おかしいところとかないかしら?」

侑「まぁ、私もえらそうなこと言えませんけど・・・・・・」

────
──

菜々(やはり、侑さんがいる部室に果林さんが入って行った・・・・・・)

菜々(内緒で会うような約束があるんだと思う・・・・・・)

菜々(入ってみよう・・・・・・ 部室に・・・・・・)

 ガラガラッ

菜々「お疲れ様です・・・」

侑「!?」 ビクッ

果林「!?」 ビクッ

侑「な、菜々ちゃん!?」

果林「ど、どうしたの!?」

菜々「い、いえ・・・・・・ 2人が入って行くのが見えたものですから・・・・・・」 ソワソワ

菜々「お、お2人こそ・・・ な、何を・・・ されているのですか・・・??」

果林「え、え〜と〜・・・・・・」

侑(そういえば、果林さんはこの事を誰にも知られないで相談したいって言ってたよな・・・・・・)

侑「な、なんでもないよ! あはは・・・・・・」

果林「そ、そうなの! ただお話してただけ! ね? 侑?」

侑「う、うん! そうですね!」 アハハ

菜々「・・・・・・・・・・・・」

菜々「お、お邪魔してすみませんでした・・・・・・」 ダッ

 ガラガラッ

 バタンッ

果林「・・・・・・」

侑「・・・・・・」

果林「びっくりしたわ、まさか菜々が来るとはねぇ」

侑「で、ですね・・・」 アハハ

侑(菜々ちゃん・・・ 様子が変だった・・・・・・ 何か勘違いしていないといいけど・・・・・・)

40 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 15:31:46.06 ID:QEoYNuau.net

女の子同士で手繋いで歩くのって割と見るのでセーフなのでは それともそういう間柄なのかな

100 :名無しで叶える物語:2021/06/03(木) 20:20:58.35 ID:a6X9xLDt.net

菜々「たくらんでる事が見え見えなので私は近づきませんからね?」

侑「・・・・・・」

 ごくりっ。

菜々「あ〜、冷たくて美味しいです」

 もぞもぞ・・・。

菜々「あ、出てきた」

侑「なんで起こしてくれなかったの?」

菜々「まぁ、私をベッドの中に引き込んで何かしようとしているのは大体わかりますからね」

侑「ぐぬぬぬ・・・・・・」

菜々「なんでそんなに大人げなくふてくされてるんですか?」

侑「舐めて貰いたかった・・・・・・」

菜々「きっかけがそうでしたからそうでしょうね」

侑「まぁ、たしかにちょっと大人げないのは分かってるんだけどね!」 へてっ

菜々「ほら! やっぱりじゃないですか!」

侑「私達、キスとか色々したけど・・・ 菜々ちゃんの方からしてもらったことないかなって思って・・・・・・」

菜々「え? きょ、今日は・・・ 私が侑さんの・・・ その・・・・・・、触ったじゃないですか・・・・・・」

侑「そうだけど、あれは私が誘導したからだしね」

菜々「そ、そうですね」

侑「まぁ、ただそれだけ!」

菜々「だ、だから侑さんが私の口のクリームを舐めたように、私にも同じことをして貰いたかったということですか」

258 :名無しで叶える物語:2021/06/22(火) 21:07:53.00 ID:0jBvCwG8.net

彼方「ずや゛あ゛〜・・・・・・Zzz」(寝たふり)

侑「・・・・・・」 モグモグ

菜々「・・・・・・」 モグモグ

彼方「・・・・・・・・・・・・」 ジーッ(薄目)

彼方(彼方ちゃんが来たからかわからないけど、借りて来た猫みたいだぞぉ〜)

彼方(体育用具室の時とは大違いだぁ〜・・・・・・)

菜々「ごちそうさまでした」

侑「お腹いっぱいだね」

菜々「はい、そうですね」 ニコッ

侑「さて、教室戻ろうかな」

菜々「彼方さん寝てますけどどうします?」

侑「起きるかな?」

彼方「ずや゛あ゛〜・・・」 ギクッ・・・

菜々「彼方さん? 私達教室戻りますけど大丈夫ですか?」

彼方「すやぴ・・・・・・ Zzz・・・」 ドキドキ・・・

侑「多分自分で起きるだろうから行こうか」

菜々「彼方さんには申し訳ないですけどそうしましょうか」

侑「じゃ、彼方さん、教室かえりまーす」

 ガラガラッ

彼方「・・・・・・・・・・・・」 ドキドキ

86 :名無しで叶える物語:2021/06/02(水) 08:56:07.75 ID:D4WYACSU.net

真面目な菜々がエッチしかけましたという事実に興奮する

163 :名無しで叶える物語:2021/06/10(木) 05:42:32.07 ID:voru83YU.net

────
──

〜昼休み〜

菜々(部室に行こう・・・・・・)

菜々(侑さんから特に連絡も無いから部室にいるはず・・・)

 ガチャ・・・

菜々「?」

菜々(侑さん、まだ来てないか・・・・・・)

菜々(どうしよう、侑さん来るまでお弁当開けるのは待とうかな・・・)



〜15分経過〜

菜々(どうしたんだろ・・・・・・)

菜々(来れない時はメール連絡する約束にしてるのに・・・・・・)

菜々(昼休みの時間も無くなるから先に食べてようかな・・・・・・)

 ガチャッ

侑「あ、いたいた!」

菜々「ゆ、侑さん!」

侑「ゴメンね? 遅くなっちゃって」 エヘヘ

菜々「メールくらい下さいよ! もう!」

侑「音楽科のクラスの子がさ、かすみちゃんみたいに手作りコッペパン作って来て皆に配ってたから断れなくてさ・・・ あはは〜」

菜々「そうだったんですね」

菜々「こ、来ないから・・・ す、少し不安だったんですからね・・・・・・」

侑「ホントごめん!」

菜々「パンを頂いたなら侑さんはもう昼食終わりですよね?」

侑「いや、弁当は持って来てるから一緒に食べよ?」

菜々「食べ過ぎじゃないですか?」

侑「大丈夫大丈夫!」

菜々「では急いで食べましょう」 ニコッ

侑「そうだね!」


菜々「午前はグラウンドで体育でしたね」

侑「うん、そうだよ。なんで分かったの?」

菜々「私、席から窓側だから見えたんですよ」

侑「なるほど!」

菜々「で、侑さん探して外眺めてたら先生に怒られてしまいまして・・・・・・ あはは」

侑「菜々ちゃんらしくないね」

菜々「恥ずかしかったです・・・・・・」 シュン・・・

102 :名無しで叶える物語:2021/06/03(木) 21:30:43.93 ID:a6X9xLDt.net

菜々「で、でしたら・・・ また今度機会があれば・・・・・・ してみますから・・・」

侑「ふ・・・ ふふふっ!」

菜々「ど、どうしました!?」

侑「なんでもない!」

96 :名無しで叶える物語:2021/06/03(木) 18:25:33.50 ID:kKgbXA/0.net

こういういちゃいちゃ好き

142 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 21:45:08.85 ID:EMzcmKv+.net

菜々かわいいなぁ

230 :名無しで叶える物語:2021/06/18(金) 09:13:31.73 ID:MlT9AjSR.net

あまりにもエッッッすぎますよこれは

271 :名無しで叶える物語:2021/06/23(水) 17:09:46.33 ID:lLksWi30.net

せつ菜「──── えっ?」

彼方「・・・・・・・・・・・・」 ドキドキ

侑「──── だ、誰かいますか??」

 バタンッ

彼方「にげろぉおおおおお〜」 ピュー

せつ菜「ま、まさか・・・ 更衣室に誰かいたんじゃ・・・・・・」

侑「いや、何か物が落ちたとかそんな感じだよ」

侑「それより戻ろ?」

せつ菜「は、はい・・・」

────
──

5 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 08:16:34.04 ID:o8vvlXpY.net

の続きです

145 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 23:01:25.85 ID:zkLlfj2P.net

嫉妬菜々ちゃん可愛い

283 :名無しで叶える物語:2021/06/26(土) 21:11:49.80 ID:RkUQkZdm.net

────
──

〜同好会・部室〜

 ガチャガチャ

果林(ん〜? 部室はカギ掛かっているわね)

果林(あの子1人で何かしていたということなのかしら・・・・・・)

果林(まぁ、陰ながら色々と私達のフォローしてくれているみたいだからそういうことだとは思うけれど・・・・・・)

果林(まぁ、私もエマ誘って学食行こうかしら・・・・・・)

227 :名無しで叶える物語:2021/06/17(木) 20:33:34.95 ID:BUw028hl.net

これもう菜々ちゃん半分調教されてるだろ

129 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 04:19:36.85 ID:3hVpjWl4.net

₍₍ ง/⁄*イ`^ᗜ^リว ⁾⁾

42 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 18:54:24.93 ID:o8vvlXpY.net

────
──

〜数日後・休日〜

侑「いやぁ、色々買ったね」

菜々「はい! 新しい衣装を作るための生地も良いのがみつかりましたし、良い買い物ができました!」

侑「そろそろお昼だけど、どうする?」

菜々「どこかで食べましょうか」

侑「菜々ちゃんとたまにお出掛けするとさ、いつも簡単な食事で済ますこと多いでしょ?」

菜々「そうですね、牛丼屋とかうどん屋とか、ラーメン屋とか・・・ そういうお店ばかりですよね」

侑「今までと関係性も変わったし、いつもと違う店に入ってみる?」

菜々「と言いますと??」

侑「ちょっとお洒落な、カップルとかが入るようなお店とか?」

菜々「え! 私そういうお店全く知りませんよ!」

侑「あはは・・・ 私もなんだよね〜」

菜々「そういうお店はもっと予習してから行きましょう」

侑「そうだね」

77 :名無しで叶える物語:2021/06/01(火) 22:44:16.35 ID:31shvIdR.net

侑「菜々ちゃん、少し汗ばんでる・・・・・・」

菜々「そ、それは・・・・・・」

侑「私の胸触ったから?」

菜々「そ、そうだと思います・・・・・・」

菜々「侑さんこそ・・・・・・ 背中に伝わってくる体温が熱いです・・・」

侑「私も・・・ 菜々ちゃんに触れられて・・・・・・ あそこまで変な気持ちになるなんで思わなかった・・・・・・」

菜々「この数日で・・・ 私達・・・・・・ こんなことになるなんて・・・・・・」



侑「そういえば・・・ ちゃんと気持ち伝えてないような気がする・・・・・・」

菜々「今更いいですよ・・・ たくさん気持ち伝わってますから・・・・・・」

侑「そっか・・・・・・」

菜々「私も同じ気持ちです・・・・・・」

侑「少しずつ・・・ 距離を縮めて、最後まで行ったら言おうかな・・・・・・」

菜々「それでいいですよ?」

119 :名無しで叶える物語:2021/06/05(土) 21:09:29.53 ID:6oKxlYQk.net

なるほど
たしかに全角だと間延びしたような感覚が書いててあったんだけど、やはりそう見えるか
参考になりますm(_ _)m

217 :名無しで叶える物語:2021/06/16(水) 02:30:54.58 ID:4GlkzioT.net

ついにSEX!!!

33 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 14:51:12.22 ID:o8vvlXpY.net

────
──

侑「あ、菜々ちゃ〜ん!」

菜々「侑さん!」

侑「待たせたかな?」

菜々「ふふっ、少しだけです」

侑「やっぱ校内で待ち合わせなかったのは念の為?」

菜々「そうですね」

侑「でも、こうして歩いてたら誰かに見られるような気はするけどね」

菜々「まぁ、確かにそうですけどね」

268 :名無しで叶える物語:2021/06/23(水) 12:54:47.32 ID:X04Rc341.net

クソ重面倒臭せつ菜イイゾ〜

19 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 09:20:29.96 ID:o8vvlXpY.net

菜々「ど、どうしたんですか? 急に黙って・・・・・・」

侑「またキスしようか?」

菜々「え!?」

侑「嫌?」

菜々「ここ部室ですよ? もし誰かが入って来たら・・・・・・」

侑「それもそっか・・・・・・」

菜々「よく考えたら、ここで2人でお弁当食べていたのも見られたら弁解に悩みますね」

侑「たまたま一緒に食べていたではダメなの?」

菜々「確かにそうですけど、変に噂になるのもまずいのかなって思いまして」

侑「同好会内での関係性もあるしね」

菜々「そうです・・・・・・」

侑「私はそう見られてもいいんだけど?」

菜々「!」

菜々「そう言って貰えると嬉しいですけど・・・・・・」

菜々「やはりまずいですよ・・・・・・」

侑「じゃあ、私達は秘密の関係だね」

菜々「それでいいです」

侑「ちょっと響きがいやらしいけどね」

菜々「い、いやらしい!?」

菜々「それは侑さんだけです!」

侑「あはは!」

296 :名無しで叶える物語:2021/06/28(月) 22:00:56.49 ID:BiOcgF8s.net

────
──

〜同好会・部室〜

せつ菜「皆さん、遅くなりました」

侑「あれ? 生徒会の仕事あるんじゃなかったの?」

せつ菜「思ったよりも早く終わったので練習にきましたよ!」 ニコッ

彼方「せつ菜ちゃん、熱心だねぇ〜」

果林「みんな揃ったことだし、今日も頑張りましょうね!」

一同「はい!」

────
──

侑「じゃあ、今日の練習はここまでだね」

エマ「お疲れ〜」

彼方「彼方ちゃん・・・ へとへとだよぉ〜」

せつ菜「皆さん、気を付けてお帰りくださいね!」

彼方「お疲れ〜」

侑(今日は、そういえば・・・ 一緒に帰るのはしばらく控えることにしたんだっけ・・・・・・)

侑(私は少し寂しいけど、菜々ちゃんはどう思ってるんだろう・・・・・・)

果林「あ、侑?」

侑「果林さん?」

果林(明日の昼休みも頼むわね?) ヒソヒソ

侑「はい! もちろんですよ」 ニコッ

果林「じゃ、お疲れ〜! エマ? 行きましょ?」

エマ「うん!」

せつ菜「・・・・・・・・・・・・」

201 :名無しで叶える物語:2021/06/14(月) 13:55:24.23 ID:IZGYo2mG.net

 モミッ・・・ モミッ・・・

菜々「んんっ・・・・・・ はあっ・・・・・・」

侑「柔らかいね・・・」

 モニュッ・・・ モニュッ・・・

菜々「んはあっ・・・・・・」 ドキドキ

侑「菜々ちゃんの大きいね・・・・・・」

菜々「はぁ・・・ はぁっ・・・・・・」

 モミモミッ・・・・・・

侑「はぁ・・・ はぁ・・・・・・」

侑「後ろから触ってると菜々ちゃんの体温が感じられて凄く興奮してくる・・・・・・」

菜々「な、何言ってるんですか・・・・・・ はぁ・・・ はぁ・・・」

 クリッ クニュッ

菜々「はっ!・・・ ああんっ!!」 ビクッ

 クニッ クニッ・・・

菜々「そ、それは・・・ 触らないで・・・・・・」

 クニュッ・・・

菜々「あっ!・・・」 ビクッ

侑「胸の先が固くなってきたよ?」

菜々「や、やめて・・・・・・」 ドキドキ

 クニッ クニッ クニッ

菜々「んふっあ・・・・・・」 ビクッ

308 :名無しで叶える物語:2021/06/29(火) 20:06:45.75 ID:bsiM/prM.net

副会長「会長? 目が赤いです・・・・・・」

菜々「ああ、いえ・・・ ゴミが入ったみたいですね・・・ あはは・・・」 ゴシゴシ

副会長「泣いていたんじゃないですか?」

菜々「いえ・・・ そんなことは・・・・・・」

副会長「もし、何かお悩みがあるならご相談に乗りますからね?」

菜々「お、お気遣いありがとうございます・・・・・・」

菜々「そろそろ、教室に戻らないと・・・・・・」

副会長「そんな目のまま戻れるのですか?」

菜々「あはは・・・ 仕方ないじゃないですか・・・・・・」

副会長「・・・・・・」

副会長「やはり、泣いていたのですね」

菜々「・・・・・・・・・・・・」

副会長「どのようなご事情なのかはわかりませんが、早く元気な会長に戻ってくださいね」 ニコッ

菜々「あ、ありがとうございます・・・・・・」

────
──

95 :名無しで叶える物語:2021/06/03(木) 17:57:48.75 ID:EbmNQI4K.net

32 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 14:50:18.04 ID:o8vvlXpY.net

 〜♬

侑(ん? 菜々ちゃんからLINE?)

菜々『まだ校内にいらっしゃいますか?』

侑(この様子だとまだいるのかな。通話してみよう・・・)

菜々「もしもし、侑さん」

侑「菜々ちゃんまだ学校?」

菜々「はい、そうですよ。先程生徒会のミーティングも終わりました」

侑「実は菜々ちゃんいないかと思って生徒会室行ってみたんだよね」

菜々「そうだったんですか」

侑「途中まで一緒に帰るでしょ?」

菜々「そうですね、校門を出て少し行ったところでおちあいましょうか」

侑「うん、分かった」

菜々「私、向かってますので」

侑「了解!」

134 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 20:23:02.94 ID:xnle/sJA.net

────
──

 チャポン・・・

侑「ふぅぅ・・・ 」

侑(風呂は気持ちいいなぁ〜・・・)

侑(今日は勢いで菜々ちゃんに胸触らせちゃったけど・・・・・・)

侑(ヤバかったな・・・ アレ・・・・・・)

侑(なんか体が熱くなって・・・ 息も荒くなってきて・・・・・・)

侑(菜々ちゃんに触られてて凄く興奮した・・・・・・)

侑(菜々ちゃんの手が・・・ こんな感じで・・・ 私の胸に・・・)

 ムニッ・・・

侑「あっ・・・」

侑(思い出したらまた体が熱くなるよ・・・)

 ムニュッ

侑「ふぅっ・・・・・・んっ・・・」

侑(また菜々ちゃんに触れたい・・・ 触れられたい・・・・・・)

侑(SEX・・・ してみたい・・・・・・)

 ジャブッ・・・

 ザバーン・・・

 ピチャッ・・・ ピチャッ・・・

 キュッ

 シャーーーーーー・・・・・・

侑(頭洗おっと・・・・・・)

279 :名無しで叶える物語:2021/06/25(金) 09:15:42.27 ID:zRrF/3iS.net

彼方ちゃんクソ雑魚メンタルすぎワロタ

262 :名無しで叶える物語:2021/06/22(火) 23:44:12.85 ID:0jBvCwG8.net

彼方「はあああっ・・・・・・」

彼方(まさか昼休みにまでとは彼方ちゃんもびっくりだよぉ・・・・・・)

彼方(そして寝不足が加速してゆく〜・・・)

彼方(はうぅぅ〜 そして昼寝出来なかったよぉ・・・)

彼方(教室帰ろ・・・・・・)

────
──

183 :名無しで叶える物語:2021/06/11(金) 21:03:05.02 ID:Rdr/VZh1.net

────
──

〜20分後〜

侑「今見た回面白かったね」 ニコニコ

菜々「そ、そうですね・・・」

侑「やっぱり、主人公が全力で戦うシーンは燃えるよね!」

菜々「は、はい・・・ 同感です・・・・・・」 ドキドキ

侑「よし、じゃあそろそろ・・・」

菜々「えっ!」 ビクッ

侑「んん?」

菜々「わ、私・・・ 心の準備が・・・・・・」 ドキドキ・・・

侑「アニメ見るのに心の準備??」

菜々「はひっ!?」 ビクッ

菜々「いえ! 何でもありませんから・・・ あははは・・・」

侑「??」

侑「そろそろ次の話再生するよ?」 ポチッ

菜々「お願いします・・・」

293 :名無しで叶える物語:2021/06/28(月) 20:17:47.69 ID:uzP7TLrD.net

強キャラ果林ちゃんか?

139 :名無しで叶える物語:2021/06/06(日) 21:35:35.41 ID:xnle/sJA.net

────
──

副会長「それぞれのペアに担当してもらう区域を分担しておきました」

菜々「ありがとうございます」

副会長「我々はこちらの方を担当しますので私について来てください」

菜々「はい」



副会長「私と会長はこの辺りです」

菜々「こうしてみるとゴミって結構落ちてるものですね」

副会長「そうですね、この辺りは特に多いかもしれません」

菜々「では頑張りましょう」

副会長「はい」

4 :名無しで叶える物語:2021/05/31(月) 08:15:54.18 ID:o8vvlXpY.net

侑「はーい! 着替えるから部屋行くね〜」

侑母「全くもう!!」

侑母「もうすぐ夜ご飯だからね!」

 バタンッ。

侑(ふぅ、お母さんも色々見てるよなぁ・・・・・・)

侑(スカートだけじゃなく、シャツも脱げば良かったってこと・・・?)

侑(でも、それって・・・・・・) ゴクリ・・・

侑(それにしても・・・ ちょっと張り切り過ぎたかなぁ・・・・・・)

侑(思い返すと少し恥ずかしい・・・・・・)

侑(・・・・・・・・・・・・)

侑(そうだ、菜々ちゃんに帰ったよってLINEしとくかな)

173 :名無しで叶える物語:2021/06/11(金) 06:50:43.89 ID:Rdr/VZh1.net

〜放課後〜

菜々(ん? 侑さんからLINE?)

侑『終わった? 昼も少し話したけど今日は部活ないしウチ来てアニメでも見る?』

菜々(そういえばそうだった・・・。 アニメ見るっていうけど、これって・・・ 侑さんが暗に誘っているということだよね・・・)

菜々「・・・・・・」 ゴクリッ

菜々『分かりました。では後ほど』

 スポッ

菜々「・・・・・・・・・・・・」

菜々(こ、これって・・・ 私が侑さんに対してSEXしますって言ってるのと同じなんじゃ!)

菜々(はわわわわわ・・・・・・)

菜々(お、落ち着け・・・ 落ちつけ菜々・・・・・・) ドキドキ

菜々(そもそも侑さんはアニメ見るとしか言ってないから・・・・・・) ドキドキ

菜々(とりあえず荷物まとめて行きましょう・・・・・・)

────
──

〜帰宅時の待ち合わせ場所〜

菜々「あ、侑さん!」 ニコッ

侑「あー来た来た!」 ニコッ

侑「今日は撮り貯めたやつ見よう」

菜々「そうですね」

侑「じゃあ、行こうか」

菜々「はい!」

菜々(もし本当にする流れになったらどうしよう・・・・・・)

菜々(私・・・ 汗で臭くなってないよね・・・・・・)

菜々「・・・・・・」 スンスンッ

菜々(大丈夫かな・・・・・・)

侑「ちょっと寄り道して買い物して行っていい?」

菜々「ええ、はい。構いませんよ?」

菜々「・・・・・・!?」

菜々(な、何を買うの!?)

sanmarusanのエロ活

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